ABOUT PEARL MELLOW

パルメロについて

幻の希少種マンゴー
パルメロの誕生まで

パルメロは、宮崎マンゴーの歴史を築き、今を支える一流農家たちが、宮崎マンゴーの未来を守るため、長年栽培・研究を重ねて誕生したマンゴーです。

生産者の鬼塚さんはより良いマンゴーを探して、2000年頃から30種類以上のマンゴーの苗木を輸入しては栽培・研究を重ね、知見を広げていました。その中で、日本のマンゴーはアーウィン種という種類が90%以上を占めており、日本各地で栽培が進められていることを知りました。鬼塚さんは「このままでは、『宮崎マンゴー』のブランド性が薄れていくのではないか」と危惧するようになり、今までの研究を生かして、宮崎の気候や土壌に合った、日本にない種類のマンゴーを見つけたいと考えるようになっていきました。

そんな中、2004年頃に輸入した苗木の中に1本だけ、発注していない苗が混ざっているのを見つけ、農園の隅で育ててみることにしました。期待はしていなかったものの、成長した実を食べてみたところ、予想とは裏腹に、そのマンゴーは香りが強く、アーウィン種と違った甘味で糖度が高いという特徴があり、非常においしかったため、研究に力を入れることにしました。

マンゴーの苗木は成木になるまでに約5年かかり、1本の苗木から数を増やすことは容易ではなく、今までのマンゴーを減らして新しく育て上げるには、膨大な時間とコストがかかることは分かっていました。先が見通せない中、このマンゴーに賭けてみることはかなり勇気のいるものでしたが、鬼塚さんは「このマンゴーがきっと宮崎マンゴーの新たな光になる!」と、決して諦めず、気の遠くなるほどの研究と栽培を続けていきました。

栽培していく中で、1人での研究に限界を感じた鬼塚さんは、「このマンゴーを『宮崎マンゴー』にするためには、栽培方法を確立していく必要がある」と考え、様々な土壌の農園を持つ一流マンゴー農家たち(檬載師組)に協力を仰ぐことにしました。仲間を増やして、研究・議論を進め、ついに2018年、パルメロは農家たちがうなるほどのマンゴーにまで成長しました。

そしてこのマンゴーの種類を特定する為に、マンゴーについて日本一の遺伝子情報を持つ宮崎大学で、遺伝子検査をした所、該当なしという結果となり、2021年3月に商標登録を取得するに至りました。

そうした長い歴史を経て、2021年約2000玉しか出荷されない、稀少性が高い新しい宮崎マンゴー「パルメロ」が誕生しました。

パルメロとは

パルメロの名前の由来、特徴について

パルメロの名前の由来

鬼塚さんは沢山のマンゴーを育ててきました。 なかでもパルメロは、真珠のように一際艶やかで、芳醇なマンゴーの香りを持ち合わせていたので、 pearl(真珠) mellow(芳醇)を略して「パルメロ」と名付けられました。

パルメロの特徴

  • ・糖度が非常に高く、甘みが強い
    ・芳醇な完熟マンゴーの香りが溢れ出る
    ・繊維が少なく、なめらかな口触り
    ・宮崎一流マンゴー農家6人だけが作るマンゴー
    ・2021年約2000玉しかない希少種
    ・天敵栽培、微生物栽培によって減農薬化を図り、人体、環境に優しい(安心・安全)
  • ・農家直送(鮮度抜群)

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