パルメロ生育過程

美味しいだけではない
安心安全のマンゴーをお届けしたい
パルメロのこだわり

パルメロでは、檬栽師組の長年の研究・技術によって、
農薬・化学肥料を可能な限り使用しない安心・安全のマンゴーを栽培しています。
その為に、「天敵栽培・微生物栽培」に積極的に取り組んでいます。

この栽培方法の追求によって、人と環境に優しい栽培方法を実現しました。

この栽培方法を確立するまでの道のりは決して簡単な物ではありませんでした。
農薬・化学肥料を使用するよりも莫大な手間とコストがかかります。
しかし
鬼塚さんは微生物栽培の先駆者となり、初めはヨーグルト、納豆などから微生物(乳酸菌、納豆菌など)を取り出し、
養分を与え、温度管理、発酵などを行い、自ら有能な微生物を培養し、
マンゴーの木や土壌に使用し研究する事から始めました。
その研究は17年もの月日を費やしました。

「子供からお年寄りまで安心して食べられるマンゴーを作りたい」
その想いの為に…
挫折もありながら、檬栽師組のメンバーと共に
17年の長い年月をかけ、
「天敵栽培・微生物栽培」を積極的に導入して
作り上げたのが「パルメロ」です。

ようやく誕生したパルメロには愛が溢れています。
パルメロを召し上がって下さった皆様が
安心・安全でそこにあたたかい幸せな瞬間が訪れること
それが檬栽師組6人の願いです。

これからも宮崎の未来を守りながら、
人にも、環境にも優しいマンゴーを愛情込めて育て上げます。
そんな想いが詰まった「パルメロ」をぜひご賞味下さい。

お客様に愛情たっぷりの
パルメロをお届けするために

開花~受粉

しっかりと充実させた母枝の先端から花芽が伸びてきます。一花房に1000程の小さな花が集合して咲く頃放飼いした蜜蜂のちからを借りて受粉させます

摘果

摘果

一花房に5~10個着果した果実の中から傷がなく形がいいものを「1つ」残し他は切り落とします。良質な果にするためにそれぞれの樹に適した数に絞り込み高品質化に努めています。

果実肥大期

選びぬいた果実を日光に当てるために、1つ1つ吊り上げます。たっぷり光を浴びて色鮮やかで美味しいパルメロへと育っていきます。

収穫直前の作業

パルメロを受け止めるために全ての果実にネットを被せていきます。

完熟期・収穫

パルメロはようやく完熟し、ネットに落ちます。それを収穫してお客様の元へ直送します。

剪定

収穫を、終えた木の枝を切り来年に向けて大事な母枝作りに入ります。今年もありがとうそして来年も一緒にがんばろうねの、気持ちを込めながら…

安心安全のマンゴーをつくる為の
天敵栽培、微生栽培法を1例ご紹介!

パルメロはコスト、手間がかかっても、子供からお年寄りまで安心・安全に食べられる用に
農薬、化学肥料を極力使わないこだわりの栽培を行っています。

カップの中に害虫の天敵を入れ木に括り付け、害虫の増殖を防ぎます。